TASTE OF NAGANO
グラスで巡る、信州のテロワール
信州の個性豊かな4つのワイナリーが集結
生産者との会話を楽しみながら、
オールデーダイニングKAGARIBIの料理とともに、
長野のワインをグラスで巡る一夜。
少量生産のワイナリーだからこそ表現できる、
土地の個性と造り手の哲学。
この日だけは、
ワインを”飲む”だけでなく、
”知る・感じる・話す”体験へ。
カジュアルな立食スタイルで、
思い思いのひとときを。
開催日時
2026/6/27(土) 17:00-21:00
会場
KAGARIBI(2F)
参加ワイナリー
-KOMOROKKO FARM & WINERY / 小諸
-農花 / 小諸
-楠わいなりー / 須坂
-Le Milieu / 安曇野
事前予約
2026年6月20日(土)まで 10,000円
2026年6月21日(日)以降 13,000円
※事前予約は、セット(ブッフェ+フリーフロー)のみ対象となります。
当日料金
ブッフェ 5,000円
ドリンクチケット(10枚)4,000円
フリーフロー 8,000円
セット(ブッフェ+フリーフロー) 13,000円
※お支払いは当日、KAGARIBI2F受付にてご入場前にお願いいたします。
Komorokko Farm & Winery(小諸市)
2023年3月、小諸市にオープンしたワイナリー。
北に浅間山、南西には千曲川が広がる自然豊かな土地で、
耕作放棄地を開墾することからスタートしました。
標高650〜950mに点在する畑では、
昼夜の寒暖差と豊かな陽光を活かし、
欧州系品種を中心に栽培。
畑から醸造まで一貫して手がけ、
土地の個性を丁寧に映し出すワインづくりを行っています。
“大地と人をつなぐ”をテーマに生まれるワインは、
力強さの中にどこか繊細さも感じる味わい。
小諸の雄大な自然と、造り手の想いをグラス越しに感じられます。
農花(小諸市)
千曲川ワインバレー・小諸市糠地地区にある、
丘の上の小さなワインぶどう畑。
2018年にスタートしたヴィンヤードでは、
標高約850mの澄んだ空気と豊かな自然の中、
化学肥料や除草剤を使わず、
自然に寄り添った栽培を行っています。
畑では12種類以上の欧州系ワインぶどうを育て、
その年ごとの実りに合わせて
赤・白さまざまな組み合わせでフィールドブレンド。
自然の表情をそのまま映したような、
自由で奥行きのある味わいが魅力です。
楠わいなりー
北信州・須坂市に広がる、
果樹栽培が盛んな日滝原(ひたきはら)の扇状地。
高品質なぶどうの産地として知られるこの土地で、
2004年にスタートしたワイナリーです。
オーストラリアでワイン醸造とぶどう栽培を学んだ楠茂幸氏が、
休耕地を開墾するところから始め、
土地の個性を活かしたワインづくりを追求。
丁寧に育てられたぶどうから生まれるワインは、
繊細さと奥行きのある味わいが魅力です。
長野を代表するワインとして国内外でも高い評価を受ける、
北信州のテロワールを映したやさしく上品な味わい。
美しく伸びる余韻とともに、
この土地ならではの個性が感じられます。
Le Milieu(ル・ミリュ)
2018年、北アルプスを望む長野県・安曇野で誕生したワイナリー。
“Le Milieu”とは、フランス語で「真ん中」を意味し、
“テーブルの真ん中に置きたくなるワイン”
という想いが込められています。
標高600m、西向きの斜面に広がる畑では、
シャルドネやメルローを中心に栽培。
昼夜の寒暖差と安曇野の澄んだ空気が、
繊細でエレガントな味わいを育みます。
醸造から瓶詰めまで多くの工程を手作業で行い、
ぶどう本来の個性を活かしたワインづくりを追求。
やわらかな口当たりと、美しく伸びる余韻に、
安曇野の風土が感じられます。